生活のTips

【アメリカ・海外赴任】日本で買っておけばよかったものBEST5!

こんにちは、ショーンです。
会社の転勤でアメリカに住み始めて2か月ほどになりました。渡米前に日本から何をもっていこうかといろいろな人のブログを見まくっていたのが懐かしいです。
私はアメリカ北部の田舎町への引っ越しでしたが、まず大前提としてそんな田舎町でも大体のものは買えます。洋服、家具・家電、食べ物ほとんど揃います。車のディーラーも普通にあるので車も買えます。
しかし実際に住んでみて、これは持ってきておけば良かった!というものもあります。今回はそんなものたちをその理由を含めて発表したいと思います。

持ってきておけばよかったTOP5

①包丁・刃物類
②お箸
③ウォシュレット
④あかすり
⑤化粧水

①包丁・刃物類


この2か月で一番感じているのがこれです。私は包丁は一応日本から持っていくつもりで引っ越し荷物に入れていましたが、飛行機に乗る際の預け入れ手荷物して持ち込めばよかったと後悔しています。(そして渡米2か月ごろの今現在、まだ日本からの荷物が届いていません…)
ニンジンのような固いものを切る際はもはや薪割りをしているような感じで、ニンジンに刃を食いこませて、体重をかけて切る形になっています。一度切るたびに大きな音もなるので結構ストレスです。
私が買ったのは12ドル(1500円弱くらい)の安い包丁で、高級品を探せば違う結果になっていたかもしれませんが、それにしてもひどい切れ味でした。
また同様に千切り器も買ってニンジンに使ってみましたが、出てきたのは千切りではなく、木くずみたいな状態のニンジンでこれも使い物になりませんでした。
というわけでキッチン関連の刃物はそのあたりのスーパー(ウォルマートなど)でササっと買うと失敗する可能性大です。料理をする方はアメリカで頑張って探すよりも日本から持ち込んだほうが得策かと思います。

お箸


ちょっとしたものですが、これもこのあたりの田舎町ではスーパー等で見つけられません。日系スーパーなどのある都会などで買えると思いますが、田舎町だとAmazon以外は難しいでしょう。でもAmazonでお箸一膳だけ買うのも…と思う方は大きなものでないのでスーツケースに入れて持ち込みましょう。必要な方は菜箸もしかりです。

③ウォシュレット


ご存じの方も多いかと思いますが、アメリカではウォシュレットが一般的ではありません。ただトイレの形状は日本とアメリカでかなり似ているようで日本のウォシュレットを取り付けることが多くの場合できるようです。私は赴任先の先輩からそのことを教えてもらい、家電量販店でウォシュレットを購入して引っ越し荷物としてアメリカに送っています。ただまだ届いていないので取り付けはまた後日になりますが、今か今かと到着を待っています。引っ越し荷物の中でウォシュレットを一番心待ちにしています(笑)。日本で取り付けに比べるとひと手間いるようですが、DIYが好きな人はチャレンジしてみてもよいかもしれません。

④あかすり


私のまわりでは、布っぽい俗にいうあかすりが見当たりません。代わりに見るのは洗顔を泡立てるような丸い形のものばかりです。肩甲骨が死ぬほど固い私は背中を洗うのにいつも四苦八苦しています。これもかさばるものではないので普段あかすりを使っている方は持ち込んだほうが良いと思います。私は家族がこちらに来る際に持ってきてもらおうと思っています。

⑤化粧水


洗顔やクレンジングはすぐに見つかるのですが、化粧水や乳液のようなものがまだ見つけられていません。今はニベアのボディクリームを顔に塗ってやり過ごしています(笑)。都会は別にしてアメリカの田舎に行く場合は見つかるまでの間のものは準備しておいたほうが良いと思います。現地で適当買えばいいやと思って私のように何も持たずにアメリカについたら、適当に買えるものすら見つからないという事になるかもしれません。
先日薬局へも行ってみましたが、ほぼ金額が高めで本気の美容用のものばかりだでした。お風呂上りに乾燥したくないからちょっと塗るというレベルで考えると金額が高すぎたので、もうしばらくニベアを使い続けることになりそうです…

いかがでしたでしょうか。実際に生活してみて本当に持ってきたら良かった…と思うものをセレクトしました。
少しでも参考になれば幸いです。

では今回はこのあたりで。
では、また。

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