行ってみた場所

ナイアガラの滝観光:アメリカ駐在員のリアル体験ブログ

どうもニューヨークで海外赴任中のショーンです。先日ちょっと足を伸ばしてナイアガラの滝を観光してきました。
結構たくさんのスポットを回ってきたので、私ショーンの主観を全開におすすめの観光場所を解説していこうと思います。実体験のブログとしてナイアガラの滝が気になっている!という方は是非参考にしてください!

本日のお品書き

①ナイアガラの全体図(滝の場所編)
②ナイアガラの全体図(観光場所編)
③ナイアガラのおすすめ観光地(有料編)
④ナイアガラの観光場所(無料/散策編)

①ナイアガラの全体図(滝の場所編)

ナイアガラの滝がどういう位置関係にあるのかの確認をしてみましょう。

真ん中を通る川の右側がアメリカ、左側がカナダになっています。
ナイアガラにはアメリカ滝とホースシュー滝(カナダ滝)という2つの大きな滝があります。ちなみにホースシューとは馬の靴=馬蹄(ばてい:馬の蹄につける金属の靴みたいなもの)ということで、U字の形状ががそれぞれ似ているなことからだそうです。
アメリカ滝でも十分大きくてすごいのですが、規模や見た目を見るとホースシュー滝には及びません。よくナイアガラの滝はカナダ側がおすすめとありますがこのMAPの位置関係を見たら理由がわかります。アメリカ側は上の写真でいうと川の右側なので、そこからだとホースシュー滝は真横までは行けても、全体を見ることができません。
=ナイアガラで一番大きな滝の全体を見たいならカナダ側=カナダ側がおすすめ
となるわけです。(アメリカ側だけでも十分楽しいですが、、、)

②ナイアガラの全体図(観光場所編)

続いて、ナイアガラのおすすめの場所MAPです。
黄色で書いてある部分は無料で散策ができるような場所になっています。①から③が有料で何かしらのアトラクションを体験できるような場所になります。

アメリカ側はアメリカ滝、ホースシュー滝ともに水が流れる様子を目の前で見られるような散策スポットがたくさんあります。滝の全体を見る&映える写真が撮りたいならカナダ側がおすすめです。
ちなみにショーン的にはMAPの①Maid Of the Mistが圧倒的おすすめなのですが、他も合わせて書いていきます。

③ナイアガラのおすすめ観光地(有料編)

1.Maid Of the Mist

ここがどんなアトラクションなのかというと、一言でいうと船です。
船に乗ってアメリカ滝とシューホース滝の近くまで行くとアトラクションになります。滝を感じるなら圧倒的におすすめです。滝の近くまで行くと水しぶきでびしょびしょに濡れてしまうのはもちろんですが、風圧がすごくまるで台風の中にいるようでした。他のアトラクションでも感じられますが、ここほど滝の力強さを感じられるアトラクションはないでしょう。カナダ側からも同様のサービスが出ていますが、サービス内容に大きな違いはないそうです
上の写真では船の上に赤い色が見えるかと思いますが、これはカナダ側の船のカッパの色です。アメリカ側から船に乗ると青色のカッパになります。

アメリカ側から乗るとこんなデザインのカッパがもらえます。


遠目から見てもすごいですが、近くから見るとさらに大迫力です。

オンラインで購入するとQRコード付きのメールが届くので、入場口でこのQRコードを見せてスキャンしてもらえば入場できます。(ショーンは英語に自信がないのでできるだけオンラインで買っています)

Maid of the Mistは朝一がおすすめ!
ナイアガラの大人気アトラクションという事もあってお昼とか人が活発に動く時間行くと大混雑しています。待ち時間も長いうえに船の上もぎゅうぎゅうになってしまうので、朝イチなど人が少なそうなタイミングに行くのがおすすめです!ショーンは朝一番で行きましたが結構人が少なく快適でした。

1.Cave Of The Winds

アメリカ滝を真横にある遊歩道から見るようなアトラクションで、ここも身近に滝を感じられると思います。ただ正直言うとチケットを窓口買いに行った時間が遅すぎて2時間待ちと言われ行けなかった場所になります。ただ、Cave of the Windsを楽しんでいる人は遠目からたくさん見えたので、次回機会があったら絶対行こうと思っている場所の一つです。

私が2時間待ちだったのでわかるように、ここも人気のアトラクションです。時間に余裕をもってチケットを買いに行きましょう。

*なお、ここはオンラインでのチケット購入ができないようです。

3.Journey Behind The Falls

カナダ側からのアトラクションです。

ここはカナダ滝を真横から見ることができます。ここもすごく近いのでなかなかの迫力です!

また滝の裏側から流れる滝が見られるのですが、

小窓のようなところからただただ勢いよく水が流れているだけで、すごいのかどうなのかよくわからない場所もあります(笑)。同じアトラクションなので、ついでに見るといった感じかと思います。

こちらの施設にはいろいろなアトラクションがありますのでホームページをチェックしてみましょう。Attractionsをクリックするとみられます。下調べせずに窓口に向かってどの名前が何のアトラクションかわからず興味のない場所まで一緒になった無駄に高いパスを買ってしまったのはよい思い出です。皆さんはそうならないように気を付けましょう。

④ナイアガラの観光場所(無料/散策編)

1.Niagara Falls State Park(ナイアガラ州立公園)


アメリカ側のナイアガラの滝周辺はニューヨーク州に管理されていて州立公園として運営されています。上で紹介したアトラクションを除いて散策するだけならお金はかかりませんし、たくさんの見どころもあります
下のグーグルマップの右側の緑になっている部分は自由に散策できます。

ただぶらつくのも良いですが、目的地があった方が良いという人は①~③あたりを目指して歩くと良いでしょう。

①、②はアメリカ滝のすぐ横で勢いよく流れる滝を見ることができます。たくさんの人が集まっていると思うのでするにわかると思います。写真は①からアメリカ滝を撮ったものです。
③はシューホース滝を真横から見ることができます。

ちょっと遠めですがこんな感じです。ちなみに別に雨が降っているわけではなく、滝の水しぶきで霧のようになっています。勢いがすごすぎる、、、


公園内にはこんな感じのレトロおしゃれなバスが走っています。公園が大きいのでショーンファミリーも大変お世話になりましたが、1Dayパスを買わないといけません。$3で乗り放題で激安なのですが、前もって公園内の窓口で買っておかないと乗れないので、気を付けましょう。
ちなみに、ショーンはパスなしで1回ごとで払えるやろ!とパスなしで突撃して乗車拒否されました(笑)

夜は滝がきれいにライトアップされて、また違った雰囲気が楽しめます。

さらにシーズンでしたら毎日花火まで上がっています!

このページの【FULL SCHEDULE】のボタンを押すとそれぞれの日にちの花火スタート時間を確認できます。

2.レインボーブリッジ(アメリカとカナダの国境)


ナイアガラのアメリカとカナダの国境は橋でつながっています。車で行くこともできますが、観光なら徒歩がおすすめ!人も少なく隠れた名所では?と思っています。
↓この橋を渡ります。

こんな感じの風景が広がっていています。ナイアガラはは基本的にどこに行ってもたくさんの人がいるので、あまり人がいないというのは隠れたメリットじゃないかと思います。
Niagara
またこんな感じの国境マークもあって、半分アメリカ/半分カナダごっこを楽しむこともできます(笑)

ちなみに、駐在員とは切っても話せない*I-94の更新*を兼ねて国境を渡る様子は別ブログにまとめていますので、よかったらご覧ください。

アメリカ駐在員必見!ナイアガラでのI-94更新ガイド陸路のナイアガラで駐在員とは切っても話せないI-94を更新してきました。その手順を写真付きで分かりやすく解説していきます。...

3.カナダ側川沿いの散策路


アメリカ滝とシューホース滝両方をまとめてみるならやっぱりカナダ側!

基本的にずっと同じ景色を見るだけと言えばそうなのですが、アメリカ滝に一番近い場所や、ショーホース滝に一番近い場所などでそれぞれ見え方が違うのが面白いところです。
この写真はシューホース滝にかなり近づいてからとったものです。船の青のつぶ一つ一つが人間です。それを意識したらどれだけ滝が大きいのかが分かるのではないでしょうか?(マジでデカいです)

いかがでしたでしょうか?実際にナイアガラに行ってきたショーンが全力で観光場所をシェアさせていただきました。
これを見たナイアガラに出かける方の旅行プランが少しでも良いものになりますように!
ではまた!

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