生活のTips

【アメリカ赴任】ATMで現金を入金してきた。

こんにちは、ショーンです。
先日、普段使っている銀行のドライブスルー式ATMで現金を入金してきました。
全然難しくはないのですが、念のために予習をしたい…という方のために画像付きで流れをお伝えできたらと思います。

ショーン
ショーン
全然簡単だけど、心の準備ができていると嬉しいよね!
本日のお品書き

①ドライブスルーのATM?
②全体的な流れ

簡単なのでサクッと行きましょう。

①ドライブスルーのATM?

はじめて見たときはびっくりしたのですが、エリアにもよるかもしれませんがアメリカではドライブスルー式のATMが普通(少なくとも私の住むアップステートニューヨーク)にあります。と言っても使い方はかなり日本と似ており、現金の入金・出金をするためのものものなのでで、いくつかの単語さえ押さえていればそんなに迷うことなく操作できるかと思います。
小切手の文化の残るアメリカらしく小切手の入金もできます。

【アメリカ】小切手の書き方・入金方法アメリカで必需品の小切手の使い方を写真付きで解説しています。受け取り(入金)も支払いもこれを見ればばっちり。...

②全体的な流れ

今回は現金の入金をしたので、その手順に沿って進めていきます。少しマイナーですが私が使っているKeyBankのATMを参考にします。

車でブーンとドライブスルー式ATMまで行くと…

こんな感じで、ATMが出迎えてくれます。
銀行口座を持っている時点でデビットカードを持っているのでそのデビットカードを緑のライトが光っているところへ挿入します。


画面が変わって、PINの入力を求められます。PINとは4桁の暗証番号のことです。


PINを入力すると、選択できる項目が増えました。
左上(Cash Withdrawal)が出金(現金の引き出し)、その隣(Deposit)が入金(貯金)になります。今回は入金が目的だったので、Depositを選択します。


この画面はどの口座に入金をしたいかの確認をされています。

口座の種類について

アメリカでは大きく分けてCheckingとSavingsの2種類の口座があります。
Checking:普段の生活用。入出金に制限がないが、利息がないに等しい。
Savings:貯蓄用。入出金の回数に制限があるが、利息がCheckingよりも高い。

私はCheckingの口座しかもっていないので、Checkingを選択します。持っている口座の種類に関係なく表示されているようです。


何を入金するのかの確認画面になります。Cashは現金、Checksは小切手です。今回は現金の入金だったのでCashを選択しました。


この画面になったら、実際に現金を入金します。左下の【CASH DEPOSITS ONLY】と書かれている部分に紙幣を挿入しました。その上には【CHECK DEPOSITS ONLY】と書かれている部分があるので、小切手はそちらから入金するようです。


入金した金額の内訳が出てきました。本当は海外送金したかったのですが、日本円を空港で両替した分が多く残っていて、やっと全部入金できました。大金を持たなくてよくなりやっと落ち着きました。OKならFinish Depositをタッチします。


レシートを印刷してくれています。


まだしたい取引があるのかを確認されています。特になかったので、Return Cardを選択しました。


こちらこそありがとうございました!(ATMに対して)

以上が全体的な流れとなります。私の使っているこの銀行はメガバンクのような巨大な銀行ではありませんので、まったく同じ画面にはならないかと思いますが一般的な流れとしては参考になるのではなるのではと思います。

ちなみに現金の引き出しはATMでもよいですが、スーパーで下ろすこともできます。手数料等もかからず人によってはこちらが便利かもしれません。
下記にまとめていますので、よければご覧ください。

【アメリカ駐在員必見】ATMより楽ちん!便利な現金の下ろし方アメリカで突然現金が必要になったことはありませんか?スーパーで簡単に現金を下ろす方法を写真付きで解説していきます。 ...

今回はこのあたりで。ではまた。

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